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学習の進め方

治療院の研修・見学制度が
学習の全体像
「理論×診察×技術×臨床」
段階的に統合していく
【5つの柱】
▶︎書籍
▶︎Eラーニング
▶︎定例会
▶︎大型研修会
▶︎院の見学研修
→ これらは“独立”では なく、すべてが連動した一つのカリキュラムです。


01.書籍で学ぶ
まずは『鍼灸医学における実践から理論へ』パートⅠを熟読いただき、北辰会の根本理念を学んでください。次に『北辰会方式 理論篇』・『北辰会方式 実践篇』・『体表観察学』の3書を柱としながら、その他の書籍の専門書を通じて更に理解を深めていって下さい。
02.Eラーニングで学ぶ
北辰会方式を学ぶ上での基本となっており、何年もかけて繰り返し受講して頂くため、1ヵ月に2~3教科を学ぶ形式になっております。一度で理解した気になるのではなく、繰り返し視聴することをお勧めいたします。
03.定例会で学ぶ
実技講義では、各種体表観察を行いながら、症例解説(基礎)や症例レポート(応用)を通じて、北辰会方式の四診合参を学びます。さらに、北辰会における少数穴治療の基礎である「打鍼」についても習得していただきます。基礎から診察、診断までを体系的に学べる場です。
04.大研修会で学ぶ
北辰会では、刺鍼に至るまでの過程を大切にしています。まずは気の動きを的確に捉える感覚を養い、その土台を確かなものにします。打鍼の研鑽を重ねた方を対象に、大型研修会では「刺鍼コース」を設けています。気の変化をより精緻に扱う刺鍼へと進み、技術と感覚を一段と高めていく場です。
05.見学研修制度で学ぶ
これまで積み重ねてきた理論・診察・技術が、臨床の場でどのように統合されているのかを体感する機会です。北辰会会長・藤本蓮風先生、代表・藤本新風先生をはじめとする正講師の治療院を見学し、実際の臨床に触れていただきます。学びを「知識」から「現場で機能する力」へと昇華させるための、重要な研修制度です。
基礎から臨床へ
段階的に深化する学習体系
北辰会の学びは、一歩ずつ確実に積み上がる構造になっています。
基礎を徹底して身につける初学段階から、臨床での応用力を磨く中級、そして複雑な病態にも対応できる上級へ。
段階ごとに必要な力を養いながら、臨床家としての成長を支える学習体系です。
北辰会の学びは、一歩ずつ確実に積み上がる構造になっています。基礎を徹底して身につ ける初学段階から、臨床での応用力を磨く中級、そして複雑な病態にも対応できる上級へ。段階ごとに必要な力を養いながら、臨床家としての成長を支える学習体系です。


🔰 初学者(入会~約3年)― 北辰会方式の基礎を築く時期 ―
■ この段階の目的
まずは北辰会方式の根本理念と理論的基礎を理解し、四診合参の土台を身につける段階です。焦らず「型」を学び、繰り返し学習することが最も重要となります。
■ 学習の柱:(自主学習)書籍 & Eラーニング
まず『鍼灸医学における実践から理論へ』パートⅠを熟読し、北辰会の理念を学んでください。
その後、以下の三書を学習の中心とします。
『北辰会方式 理論篇』
『北辰会方式 実践篇』
『体表観察学』
さらに理解を深めるため、以下の専門書を活用します。
『臓腑経絡学』『胃の気の脈診』『舌診アトラス』『弁釈鍼道秘訣集』『上下左右前後の法則』『経穴解説』など
三書の基礎内容は、正講師によるEラーニング講義として1年を通して学習できます。
Eラーニングは北辰会方式の基盤となる内容です。月2〜3教科のペースで、何年も繰り返し受講することを推奨します。

■ 実技・研修:定例会 & 大型研修会
定例会:基礎 → 診察 → 診断を学ぶ
大型研修会(夏季・冬季):診断 → 治療(打鍼)を学ぶ
定例会では体表観察と症例解説を通して四診合参を学び、大型研修会では少数穴治療の基礎である打鍼を修得します。
■ 学習の重要ポイント
北辰会方式では、
「書籍・Eラーニング・定例会・大型研修会」すべてが一体の学習体系です。
個別ではなく、互いに繋がっているものとして学習を進めてください。
▶ 学習指針
三書とEラーニングで理論の基礎を固める
定例会で診察力を養う
大型研修会で治療の基礎を学ぶ

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