top of page

本会員
2016年入会
石川浩之
会員インタビュー
Q.北辰会に入会する前、どんな悩みや課題がありましたか?
鍼灸には色々なやり方がありますが、学校で見聞きした中で一体どれが自分に合っているのかが分からず、方向性が定まらない時期がありました。
もしこのまま自分が信念を持って、長く続けられる鍼灸が見つからなかったらどうしようという悩みを抱えていました。
Q.入会を決めた理由は何でしたか?
大学院生の頃、同じ教室に北辰会の会員の方がいて、誘いを受けたのがきっかけです。初めは聴講生として、何度か講義を聞きに行きました。
会員数も多く、自分がイメージしていた治療法に近かったので、これなら困った時にもいろんな人に相談できる環境だと思い入会を決めました。
Q.実際に学んでみて「他と違う」と感じた点はどこですか?
一番はやはり効果がある。という事です。他の鍼灸治療も受けた事がありましたが、自分で学び、実際に北辰会方式の治療を受けてみてそう感じました。
また北辰会は今までの臨床実績を、書籍や論文などに蓄積してきた背景があり、皆が学びやすい環境が整っている点も魅力です。

Q.臨床の考え方や患者の診方は、どのように変わりましたか?
それまでは慰安のイメージが強かった鍼灸が、非常に論理的で再現性のある治療法という印象に変わりました。
西洋医学では難しいとされる症状であっても、北辰会方式の多面的な診察は、経過を丁寧に追う事ができるため、患者さんの診察にも奥深さが出たように思います。
Q.独立開業や働き方に、どのような影響がありましたか?
独立開業を目指すなら、長く続けられる治療法を身に付ける必要があると感じていました。
「北辰会は敷居が高くて難しい。」という印象を持たれる事があるようですが、逆に簡単に習得できるものなら、他院との差別化が難しくなり、長続きしにくいと思います。
お陰様で自信を持って開業し、治療に専念することができています。



.png)

